神戸JAZZ2011 Students meet KOBE JAZZ Special BIG BAND feat. 東原力哉/清水興 - JAZZの街・神戸から熱い想いを込めて発信します! -

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出演ミュージシャン

東原 力哉 (Drums)

15歳の頃より活動を始め、「嵐を呼ぶ男」「ナニワのリキヤ」「一匹狼ドラマー」「裸足のドラマー」数々の異名をとり、世界の音楽シーンにその名を馳せるスーパードラマー。 キレ味の良いシンバルワーク、重いビート、豪快で説得力のあるドラミング、優れたワザと雄弁な語り口、豪放さ、そしてその奥にある神経の細やかさ、多彩に叩分けるオールラウンドプレイヤー。 常に時代をリードするサウンドにエネルギッシュなパワーを叩き込んできた男である。 本多俊之「RADIOCLUB」、HUMAN SOULの母体となった、東原力哉、清水興「SOUL EXPRESS」、渡辺香津美「RESONANCE VOX」などに参加する。海外でも国際交流基金主催のコンサートなどで、東南アジア、南米、ヨーロッパなど数多くの海外公演にも参加した。

清水 興 (Bass)

80年代に NANIWA EXP、90年代に HUMAN SOULそしてBAND of PLEASUREを底辺から支えてきた、日本屈指の グルーヴ・ベーシスト。骨太のサウンドにスリルあふれるスピード感は、あたかもラバーバンドのように伸縮しながら、聴くものをグルーヴの世界へ誘(いざな)う。その評価は国内のみならず、世代を越えて広く海外のミュージシャンにも認められている。特にドラマーからの評価は高く、James Gadson、Bernard Purdie、Dennis Chambersらと数多くの共演盤を残している。インディーズ時代のコブクロのプロデュースをしたり、ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのアルバムに参加するなど、ポップス界との交流も盛んに行っている。 現在は 土岐英史CRUISINGやKANKAWAのプロデューサー/ベーシストとして活躍すると共に、石田長生バンドや、安達久美club PANGAEAに参加している。02年夏からはNANIWA EXPの再始動も開始し、07年は結成30周年を迎え、新旧交えて3アイテム11枚を一気にリリースするなど、ますますその活動は勢いを増しつつある。 03年には阪神タイガース公認応援歌「嵐は西から」に参加、09年からはbjリーグ 大阪Evessaのエンタテインメントディレクターに就任し、応援歌「Go Evessa !」を提供するなど、スポーツと音楽の融合に積極的に尽力を注いでいる。 いよいよ来年はNANIWA EXP結成35周年に向けての新作が期待される。

KOBE JAZZ Special BIG BAND feat.東原力哉/清水興

<rhythm>
 東原 力哉(Dr)、清水 興(Bass)、祖田 修(Pf・Key)
<trumpet>
 ふさはら ただひろ(Tp)、嶋本 高之(Tp)、渡辺 隆(Tp)、菊池 寿人(Tp)
<trombone>
 大島 一郎(Tb)、Tommy(Tb)、堀田 茂樹(Tb)、田村 佳子(Tb)
<sax>
 小林 充(A.sax)、藤吉 悠(A.sax)、栗田 洋輔(T.sax)、高橋 知道(T.sax)、稲屋 浩(B.sax)




学生/アマチュアミュージシャン(順不同)

<rhythm>
 東原 力哉(Dr)、清水 興(Bass)、祖田 修(Pf・Key)
<trumpet>
 ふさはら ただひろ(Tp)、嶋本 高之(Tp)、渡辺 隆(Tp)、菊池 寿人(Tp)
<trombone>
 大島 一郎(Tb)、Tommy(Tb)、堀田 茂樹(Tb)、田村 佳子(Tb)
<sax>
 小林 充(A.sax)、藤吉 悠(A.sax)、栗田 洋輔(T.sax)、高橋 知道(T.sax)、稲屋 浩(B.sax)




【お問い合せ先】

 神戸JAZZ実行委員会 運営事務局
 〒650-0046 神戸市中央区港島中町7-2-1(株)ジーベック内
 TEL:078-303-6333 (平日 10:00~18:00)FAX:078-303-4632 MAIL:info@kobejazz.ac
※「神戸JAZZ2011」は神戸ビエンナーレ2011連携事業です。

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